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イメージとのギャップのなぜ!?/写メの見極め方

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出会い系サイトやライブチャットなど、ネットでの出会いにおいては、会う前に写メールを交換していたとしても、いざ会ってみると相手の顔が全く違ったというようなことは往々にしてあることです。まず、そうしたイメージと現実のギャップがなぜ起きるのかを考えていきましょう。

相手に送る写メは“最高の”出来栄えの写真

男女問わず、相手に顔写真を送るのはなかなか緊張するものです。せっかく仲良くなった相手に写メを送って返事が来なくなったらどうしようと、誰でも不安になる部分があります。だからこそ、特に初めて相手に送る写真はできるだけいい写りのもを選ぶでしょう。あるいは、写真の撮り方から工夫を凝らす場合もあります。では、どうすれば写りのいい写真が撮れるのか?代表的なパターンを挙げて解説していきます。

まず、『顔の角度』。これは、上目使いの構図で撮られた写真で、女の子の写真で見かけることが多いのですが、カメラを見上げるような角度で写真を撮ることによって、目がパッチリと見えるということと、顔がほっそりして見えるという効果があります。
次に、『ライティング』。ライティングと言ってもプロのカメラマンがモデルの写真を撮る時のような大げさなものではありません。“光の当て方”と考えてください。一般的には、暖色系の色が強い場合は人物の顔がよく見えると言われています。青白い光の蛍光灯の下で撮った写真よりも、ランプなどのオレンジ色の光を出すライトの下で撮った写真の方が写りがよく見えるのはこのためです。

また、ライトの当て方によっても写真の写りは変わってきます。年配の女優がテレビに出る際、顔にライトを当てまくっているのを見たことがあるかと思いますが、ライトを顔に向かって強く当てるというのも顔をきれいに見せる方法の一つです。

このように、ちょっとした工夫だけでもいい写真を撮ることができます。特に女性の場合はそうした工夫を凝らした上で写真を撮って“最高の写メ”を相手に送るわけです。

写メを受け取った人はそれを相手の“通常の”顔と受け取る

相手の顔が全く見えない以上、写メを受け取る側は最初にもらった写真が相手の顔だと受け止めるのは当然です。2回、3回とその後にいくら違う写真を送ったとしても受け取る側は最初の写真の顔=本当の顔と受け止めます。だからこそ、できるだけいい写真を撮って最初に送ろうとするわけですが、それが実際に会ったときのギャップに繋がることにもなるということです。

とはいえ、やはり相手にできるだけいい写真を送りたいと思うのは当然の心理ですから、イメージと実際のギャップを生じさせないためにはどうすればいいか!?次の項ではそれを、写真を送る側ではなく、受け取る側に焦点を当てて考えていきます。

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